「タブレットを手で持ち続けると腕が疲れる……」
動画視聴・電子書籍・テレワークのサブ画面として使うなど、タブレットの用途は幅広いです。しかし手で持ち続けると腕が疲れ、デスクに置くと角度が悪くて首が痛くなる。そんな悩みをタブレットスタンドひとつで解決できます。
この記事では、失敗しないタブレットスタンドの選び方を5つのポイントで解説します。
ポイント①:設置方式の選び方
タブレットスタンドの設置方式は主に3種類あります。
・卓上スタンド:デスクに置いて使う。安定感があり価格が安め。持ち運びには向かない
・クランプ式:デスクの端に固定する。デスクのスペースを取らない。角度調整の自由度が高い
・折りたたみスタンド:使わないときにコンパクトに折り畳める。外出先でも使いやすい
自宅デスク専用なら卓上スタンドかクランプ式がおすすめです。外出先でも使いたい方には折りたたみタイプが便利です。
ポイント②:角度調整の自由度
タブレットスタンドの角度調整機能は、首や目の疲れに直結します。
・固定角度タイプ:シンプルで安価。自分に合う角度かどうか事前に確認が必要
・多段階角度調整タイプ:複数の角度から選べる。用途に合わせて変えられる
・無段階角度調整タイプ:自由に角度を変えられる。最も使いやすいが価格は高め
動画視聴メインなら固定角度でも十分です。テレワークのサブ画面として使う場合は、作業姿勢に合わせて角度を調整できるタイプがおすすめです。
ポイント③:対応サイズの確認
タブレットスタンドには対応できるタブレットのサイズ範囲があります。購入前に必ず確認しましょう。
・小型(〜8インチ):スマホ〜小型タブレット向け
・中型(7〜11インチ):iPad・Androidタブレットの多くに対応
・大型(〜13インチ以上):iPad Pro・大型タブレット向け
自分のタブレットのサイズを確認してから、対応範囲内のスタンドを選びましょう。対応サイズをオーバーするとタブレットが固定できなかったり、不安定になる場合があります。
ポイント④:横置き・縦置き対応かどうか
タブレットの使い方によって、横置きと縦置きどちらで使うかが変わります。
・横置き専用:動画視聴・ビデオ会議向け。安定感が高い
・縦置き専用:電子書籍・SNS閲覧向け
・縦横両対応:どちらの向きでも使える。汎用性が高い
用途が決まっている方は専用タイプで十分です。動画も読書も両方使いたい方には縦横両対応タイプを選んでおくと後悔しません。
ポイント⑤:安定感・滑り止めの確認
タブレットスタンドはタブレットをしっかり固定できるかどうかが重要です。
・タブレット接触部の滑り止め:シリコンや樹脂素材の滑り止めがあるか確認する
・底面の滑り止め:デスクの上でスタンド自体がずれないか確認する
・重量:軽すぎるスタンドはタブレットを置いたときに倒れやすい
特にタッチ操作をする場合は、画面を触るたびにスタンドがずれてしまわないかレビューで確認しておくのがおすすめです。
まとめ:失敗しないタブレットスタンド選びのチェックリスト
✅ 自宅デスク専用なら卓上・外出先でも使うなら折りたたみタイプ
✅ テレワークのサブ画面として使うなら角度調整できるタイプ
✅ 自分のタブレットのサイズを確認してから対応範囲を選ぶ
✅ 動画も読書も使うなら縦横両対応タイプが汎用性が高い
✅ タッチ操作をするなら滑り止めがしっかりしているか確認する


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