ワイヤレス充電器の選び方|デスクのケーブルを減らしてすっきりさせる5つのポイント

周辺機器

「充電のたびにケーブルを挿すのが地味にストレス……」

テレワーク中、スマホやイヤホンの充電のために毎回ケーブルを抜き差しするのは小さなストレスの積み重ねです。ワイヤレス充電器を使えば、置くだけで充電が始まり、ケーブルも減ってデスクがすっきりします。

この記事では、失敗しないワイヤレス充電器の選び方を5つのポイントで解説します。

ポイント①:充電速度の選び方

ワイヤレス充電器の充電速度はW(ワット)数で表されます。数値が大きいほど速く充電できます。

・5W:標準的な速度。iPhoneやAndroidの多くが対応。価格が安め
・10〜15W:高速充電。対応機種なら有線充電に近い速度で充電できる
・20W以上:超高速充電。対応機種が限られるが最速で充電できる

充電速度は充電器と端末の両方が対応していないと意味がありません。自分のスマホが対応している最大ワット数を確認してから選びましょう。デスクに置いたまま使うなら5〜10Wで十分なケースがほとんどです。

ポイント②:置き型 vs スタンド型の選び方

ワイヤレス充電器の形状は主に2種類あります。

・置き型(パッド型):フラットな形状。スマホを平置きして充電する。デスクの邪魔になりにくい
・スタンド型:スマホを立てた状態で充電できる。画面が見やすく通知を確認しやすい

テレワーク中に通知を確認したい方にはスタンド型がおすすめです。デスクに置いたままにしておくだけでいい方には置き型の方がシンプルで邪魔になりません。

ポイント③:複数台同時充電の有無

スマホだけでなくイヤホンやスマートウォッチも充電したい方には、複数台同時充電できるモデルが便利です。

・1台充電タイプ:シンプルで価格が安め。スマホのみ充電する方向け
・2台同時充電タイプ:スマホ+イヤホンなど2台まとめて充電できる
・3台同時充電タイプ:スマホ+イヤホン+スマートウォッチをまとめて充電できる

複数台充電できるタイプを使うと、充電器が1台で済んでデスクがすっきりします。ただし複数台同時充電は各機器の充電速度が落ちる場合があるので注意が必要です。

ポイント④:対応機種の確認

ワイヤレス充電はすべてのスマホに対応しているわけではありません。購入前に自分の機器が対応しているか確認しましょう。

・Qi(チー)規格:iPhoneやAndroidの多くが対応している標準規格
・MagSafe:iPhone12以降専用の磁気吸着充電。位置がズレにくく充電効率が高い
・独自規格:一部のAndroid端末が採用している独自の高速充電規格

iPhoneユーザーで高速充電を重視する方にはMagSafe対応モデルがおすすめです。AndroidとiPhoneを両方充電したい方はQi規格対応モデルを選べば幅広く使えます。

ポイント⑤:デスク上での置き場所・サイズ感

ワイヤレス充電器をデスクに置くとき、サイズ感と置き場所も重要です。

・小型(直径10cm以下):デスクの邪魔になりにくい。スマホ1台充電向け
・中型(10〜20cm):複数台充電に対応しやすい。デスクの隅に置きやすい
・デスク埋め込み型:デスクに穴を開けて埋め込むタイプ。見た目が最もすっきりする

デスクをすっきりさせたい方には、充電器自体もコンパクトなものを選ぶのがおすすめです。充電器のケーブルはデスク裏に固定するとさらにすっきりします。

まとめ:失敗しないワイヤレス充電器選びのチェックリスト

✅ 自分のスマホの最大充電ワット数を確認してから選ぶ

✅ 通知を確認したいならスタンド型・シンプルに置くだけなら置き型

✅ イヤホン・スマートウォッチも充電するなら複数台対応モデル

✅ iPhoneユーザーはMagSafe対応モデルが高速充電できて便利

✅ デスクをすっきりさせるためにコンパクトなサイズを選ぶ

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